「運動しています」と聞いたとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。
散歩、ヨガ、ストレッチ…
どれも健康に良い活動です。
しかしCygnusでは、もう一歩踏み込んで考えます。
“将来も自分の足で動き続ける身体をつくれているか?”
これがCygnusの基準です。
介護予防の本質は「筋肉を守ること」
年齢を重ねると、誰でも筋肉は減っていきます。
これをサルコペニア(加齢性筋肉減少)と呼びます。
筋肉が減ると、
- 歩くのが遅くなる
- 階段がつらくなる
- 転びやすくなる
- 外出が減る
そして生活の自由度が少しずつ失われていきます。
だからCygnusでは、
筋力トレーニングを介護予防の中心に置いています。
安全に、しかし確実に強くなる
「高齢者に筋トレは危険では?」
そう思われるかもしれません。
私たちはBFR(血流制限トレーニング)を活用し、
関節への負担を抑えながら筋肉にしっかり刺激を与えます。
さらに重要なのは、
無理に限界まで追い込まないこと。
少し余力を残しながら、毎回ほんの少しずつ前進する。
この積み重ねが、長期的に最も強い身体をつくります。
介護予防は短期間の頑張りではなく、
一生続くプロジェクトだからです。
